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再始動?

このブログも長男くんの時からはじめて、育児日記&趣味の日記にでもなれば良いなと思っていましたが、なかなか続けて日記にできず・・・

正直やめてしまおうか?なんて思ったりしたもんですが、細々と続けています(苦笑)

次男くんは生まれてから色々あったおかげで、なかなか家になじめないのか1日中泣いている状態でした。そして夜もなかなか寝ない子で・・・長男くんより手がかかり毎日へろへろ状態でした。

最近やっと慣れてきたようで、だいぶん夜も眠るようになり、私の体が少し休めるようにはなりました。

そうなると、ミシンが恋しくなり、何か作りたいという気持ちがムクムクと湧いてきて・・・まあ今のところ妄想ミシンですが(笑)

実は昨年から委託販売を地元のSHOPでしていただけることになり、出産までお世話になっていました。

ありがたいことに産後もミシンが出来るようになったら連絡下さいと言っていただきました。

もし再開するなら今度はさらにクオリティの高いものにしたいなと思っています。

本格再始動とはいきませんが、ぼちぼちリハビリを開始しようかなと思っています。

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出産後のひとコマ♪
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2012-01-20(Fri)
 

あけました(笑)

今年になって早半月も経ってしまいました^_^;

昨年は大変な年になりましたが、今年は一人でも多くの人が笑顔で過ごせる年であってほしいです。

本年もよろしくお願い致します。

さてさて、生まれましたの日記からかなり時間が空きましたが、実は次男くん入院していました。

なので12月は、10日ほどしか家で一緒に過ごしていないのです。

私にとって12月は何してたの?というくらい一瞬にして過ぎた月です。

次男くんの突然の入院は本当にどうなることかと思いました。

産後3日目くらいから黄疸が出てきたので、検査してもらいましたが治療するほどの値ではありませんでした。

長男くんも黄疸の影響が約二カ月続いていたので、そんなに重要視はしていませんでした。

しかし、母乳が上手く飲めずにいた次男くんは生後8日目で体重が出生時より14.9%の体重減少していました。

小児科の先生から翌日母乳外来で見てもらった方が良いと言われ、当日の朝にキャンセルの空きを確認しました。いつもはキャンセルの空きがなかなかないのにその日は早い時間帯から空きがあり、予約をしてすぐに向かいました。

マッサージの準備をしていると助産師さんが、「黄疸が出てるね。調べてもらおうか?」と言われ、一応検査をしてもらうことに。

私といえばのんきに「お兄ちゃんの時もあんな感じだったんです。」なんて話していました。

私の胸には問題はなく、母乳も沢山出ているから赤ちゃんの吸い方の問題だね、あとは赤ちゃんが戻ってきたら飲ませてみようね。ということで私は次男くんを待っていました。

「検査結果に時間がかかっているのかな?」と本当にのんきにしていたところ、診察室に来てほしいとの連絡がありました。

呼びにきてくれた看護師さん、緊張した感じでした。

診察室に入ると、すぐに先生が、「黄疸の数値がかなり高くて、これは大きい病院で治療しないといけないくらい。もしかしたら交換輸血になるかも・・・」とかなり焦っていました。黄疸の数値が信じられないくらい高く出ていたのです。

その瞬間私はなんてのんきに過ごしていたのだろうか、こんな小さい体にきつい思いをさせてしまったという思いがこみ上げ、泣きだしてしまいました。

そこから総合病院に連絡し、そこの小児科の先生が迎えに来てくれました。救急車で運ばれることになるなんて・・・

後から聞いた話では、産院でも総合病院でも、初めて聞いたというくらい高い数値だったのです。

総合病院の先生は、「交換輸血用の輸血を手配していたんだよ。」と後日教えてくれました。受け入れ側も戦々恐々としていたようです。

検査結果を待っている間が長かった・・・

結果は産院で調べた数値よりも低く出ていて、光線療法だけでよいだろうとの結果でした。

これには皆安堵しました。

入院は18日間と思っていたよりも長くかかりましたが、今ではあの入院はなんだったの?というくらいグビグビ母乳を飲み、丸々と大きくなってきています。

今回の黄疸の原因は、血液型不適合による黄疸で、さらに体重減少による脱水が拍車をかけたようです。

私はO型で、夫がB型。長男くんは調べていないけどたぶんB型。長男出産によりB型に対する抗体ができてしまい、B型である次男くんを攻撃してしまったのです。

妊娠時に抗体については調べていてマイナスだったので誰もそうとは思わず・・・

私は産後の体を休めることなく、毎日冷凍母乳を届け、直接授乳ができるように病院にかよいました。

そのためか次男くんの退院が決定して気が緩み風邪を引いてしまい、私と夫寝込んでいました(苦笑)

次男くんに風邪がうつらなかったのが幸いでした。

どたばたの産後でやっと今落ち着いてきているかな?という感じです。


2012-01-15(Sun)
 

生まれました!!②

つづき

陣痛室へ着き、着替えをし、分娩台に上がり赤ちゃんの心音確認の為にNSTを装着。

分娩室は使用中で私は隣の手術室へ入室しました。

助産師さんが「ちょっと見てみるね。」と子宮口を確認したところ、8センチまで開いていました。「開いてるね~。」と言った後、「あっ、破水した。これは進むね。」と。生ぬるい感触が流れ出るのがわかりました。

そんなこんなで自分の気持ちとは裏腹に、どんどん進む陣痛。痛みの間隔が短くなり、いきみも急に来るようになり・・・二人同時に出産ということもあり周りもバタバタとしていました。

あまりの早さに当然夫も立会に間に合いそうにないなと、一人での出産を覚悟しました。

幸い時間は午後1時過ぎなので、スタッフの人数は多いので私にサポートしてくれる方がおり、心強く感じました。

徐々に痛みが我慢できなくなり、「痛いよ~」と声がでる。呼吸が乱れそうになりながらも、我に返り、呼吸のサポートに合わせていました。

息子くんの時とは違う分娩台だったので、体がどうしても斜めになり、いきみ方が分からなくなり、どこに力を入れたら良いのか分からなくなってきていました。

体制を整えつつ、サポートに合わせいきみを続け、助産師さんの「もう頭が見えたよ~」「もう少しよ~」との声掛けに最後の力を振り絞りました。

「頭出たよ~、次肩だよ~」と言われるが、出てくるまで痛くて痛くて・・・「痛い~いた~い」と最後に叫んでいました。

「はい、おめでとうございます。元気なきれいな赤ちゃんですよ~」と胸に赤ちゃんを抱かせてくれました。

大きな声で、「おぎゃ~おぎゃ~」と泣き続ける次男を見て思わず私は号泣してしまいました。

一人での出産と、痛みからの解放と、何より無事に産まれてきてくれた次男を見て、涙が止まりませんでした。

暖かく柔らかい赤ちゃん。私、出産したんだと改めて思い次男を抱きしめました。

夫は私が出産した時間に帰宅し、「生まれた」と聞いてビックリしていました。

立会には間に合わなかったけれど、生まれたての次男を抱っこ出来て嬉しそうにしている夫を見て、私も嬉しくなりました。

分娩時間は約2時間半で、病院に着いてから約1時間での出産のようでした。

とにかく展開が早すぎて、心と体がずれているようでした。

出産後3日間は骨盤がギシギシしている感じが強く、その後は子宮の戻りが痛くて辛かったのですが、3日を過ぎると嘘のように楽になりました。

部屋で次男と二人で過ごすのがしばらくは不思議な感じでしたが、入院中の期間で気持ちがやっとついて行った感じでした。

私は男の子二人の母親になれました。本当にありがたいことです。

これから楽しいこともあれば、大変なこともあると思いますが、皆が笑顔で過ごせるよう無理なく過ごせたらいいなと思います。

長文、乱文ですがお読み頂きありがとうございました。
2011-12-14(Wed)
 

生まれました!!

11月30日水曜日午後1時19分、晴天の冬とは思えないくらい暖かい日に無事次男が誕生しました。
体重は3240gあり、長男よりも大きく生まれました。

予定日は12月9日だったので10日早くの出産となりました。

出産した日は、午前5時前から前駆陣痛かな?という腰の重だるさや腹部の差し込む痛みを感じていました。

けれど前日にしばらく食べれないかもということでお肉を食べた影響で、お腹がしぶっているのかな?とも思い確定できずに過ごしていました。

夫は出勤だったので、「もしかしたら今日生まれるかも」と伝え見送りました。

気のせいかな?と思いつつも30分くらいの間隔で下腹部の差し込む痛みがあり、「もしかして今日生まれるのかな!?」と考えていました。

息子くんは前日、誰も手がつけられないくらいに大泣きし、愚図りがひどく、大人はへとへとに疲れるくらいの状態でした。

けれどその日は、いつもより遅めに目覚め、「ママねんね~」と言ってベッドでゴロゴロ。

私は、お腹の痛みが定期的に来ているようなので思わず息子くんに、「赤ちゃん今日生まれるかな?」と聞いてみました。すると、「きょううまれる」と言ったのです。でもオウム返しのようだったので、「じゃあ明日生まれるのかな?」と聞くと、「あしたうまれる」と言ったのです。

けれどその後に、「ぽんぽんでる」「もうすぐでる」と言ってお腹を触りました。

息子くんの時は破水からの出産だったのと、おしるしもなく、いつもと変わらない感じだったので私はその日に生まれるという実感がないままでした。

お腹の痛みもお腹を壊したときの差し込む痛みのようで、痛みが無い時は嘘のように痛みが引くので、まだまだ余裕があるなと思っていたのです。

しかし、痛みの程度も徐々に強く時間も長くなり、時間の間隔も短くなってきました。

でもきっとまだ子宮口は開いていないだろうし、我慢できない痛みではないので様子をみることに。

息子くんは前日の愚図りから嘘のようにお利口に過ごしてくれて、義母さんと買い物に行きました。

買い物から帰ってきたので病院に行こうかどうか迷っていたときに、息子くんが「おもちゃいるやった~(泣)」と泣きだし再度買い物に行ってしまいました。

二回目の買い物中に、痛みがさらに強くなったのと、10分間隔になったので、これは病院を受診しないといけないと思い、二人の帰りを待ちわびていました。

二人が帰ってきて病院に電話し受診すると、すでに4センチ子宮口が開いており、「夕方には生まれるね。」と先生。そのまま入院になりました。

義母さんには「夕方には生まれるそうです。」と伝え、夫への連絡をお願いしました。

長くなったので次回へつづく・・・



2011-12-14(Wed)
 

息子くん2歳に!!



10月1日息子くん無事に2歳の誕生日を迎えることが出来ました!!

私と言えば、誕生日の朝からケーキ作りに夕飯に向けての準備にとせわしなく動いていました。

息子くんは不思議なことに数日前から2歳になるのを拒否!!自分はまだ赤ちゃんらしいのです(笑)

何故かな?と考えましたが、どうも「2歳になると赤ちゃんが来る。」と思っているのかなと推測したり・・・

現在気付けば妊娠8カ月になりお腹も目立ち始めました。だからなのか、最近特に私にべったりになってきていて・・・

お風呂も私と入りたがるようになったり、寝付くときもさらにべったり・・・

抱っこ、おんぶは当たり前のようにせがむので正直今は辛いです(苦笑)

赤ちゃん返りラストスパートなのか???

息子なりの複雑な心境なのでしょう。

まあ何はともあれ、無事に家族揃ってお祝い出来たことを嬉しく思います。

これからもスクスクと元気に育ってね!!

2011-10-03(Mon)
 
プロフィール

Tammy

Author:Tammy
福岡県の田舎に在住。
布が大好きで作品にするより眺めている方が多い今日この頃。
育児に追われていますが、少しずつ作品にしていきたいと思います。

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